ちきんこんそめ

とあるCDショップ店員の本気

夜、仕事を終えて帰ろうとしたら
JRで事故があって運転見合わせ。

復旧の見通しがしばらくつかないということで、
仕方なく時間つぶしに駅の中にある
ショッピングモールに行ったのさ。

で、なんとなく、
ほんとうになんとなく、
普段は行かないCDショップに立ち寄りました。

そしたら


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店員さんの本気の劇団四季特集が!


すっげー!


このディスプレイとかスカー好きにはたまらない!


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ていうか、



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店員さん、めっちゃ道口さん大好きだな!
(*道口端之さんは劇団四季のベテラン俳優さん)


道口さんへの愛と熱量がすごい!
愛のだだ漏れ加減がすごい!
いや、めっちゃくちゃ語りますやん!
CDショップの一角を完全に
自分の好み一色に染め上げてるこの手腕!

この店員さんすげぇ!!!

思わずディスプレイの前に座り込んで
文章熟読してしまったんだけど
もうほんとこの人が四季が大好きで
道口さんが好きで好きでたまらないっつーのが
めっちゃ伝わってくるのがすごい!
本屋さんとかでもそうなんだけど
本当にその作品が好きな人が必死に書いたPOPって
熱意の伝わり方が半端ないよね。

めっっっちゃこの人と友達になりたい!(笑)




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# by hiziki921 | 2018-09-17 22:51 | 芝居のひとりごと | Comments(0)

食欲がおさえられなかったのです

この前、
後輩に連れて行ったもらった
天神中州にある中華のお店が
めっっっちゃくちゃ美味しかったのでここに記す。


『星期菜 NOODLE&CHINOIS』
福岡市中央区 西中洲 13-1
水上公園 SHIPS GARDEN 2F


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星期菜と書いてサイケイツァイと読むらしいですね。

後輩は点心や中国菓子のハイティーセットが目当てだったようですが
タイムリミットの17:00を若干過ぎていたため注文できず。

落ち込む後輩をなだめながら
もずくが注文したのはこちら。

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たんたんめーーーん☆



あのね、
この坦々麺がね、


絶    品


めっちゃくちゃ美味かった!!!!!!


このスープがとろみがあって濃厚で
ピリ辛なんだけどほんのり甘みがあってゲキ旨。

スープを絡めて麺をすすった瞬間、


(*´ω`*)


ってなった。
ほんとにこういう顔になった。
もずく、基本辛いものは苦手だったりするんですが
もうこのスープは全然大丈夫だった。全然いけた。

かと言って甘すぎるってことでもなく、
ちゃんと辛味も仕事をしているので
ハフハフ食べてお水も飲んでスープ飲んでお水飲んで
もっかいスープ飲んでみたいな夢のようなメリーゴーランド。

麺を食べ終わった後も
スープをちびちび飲んでいたんだけど
さすがにちょっと疲れたのでひと休み。

そしたら従業員のお姉さんが
「お下げしますねー」って来てくれて

もずく思わず

「あっ・・・
(´・ω・`) マダノム・・・」

って顔しちゃったもんで


従「え、あ、すみません(器を戻そうとする)」

も「あ、いや、いいですすみません!」

従「そうですか?なんかすみません」

も「いや、こっちこそ!すみません!」


て、めっちゃ謝り合いっこしてしまった(笑)
食い意地張ってる客だと思われてしまっただろうか。
でもあんなにスープが美味しいのがわるい。
手が止まらんかったぞおい。

デザートの杏仁豆腐もすごく美味しかった。

また行くぞ。
絶対行くぞ。



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# by hiziki921 | 2018-09-07 03:29 | もずくの食文化 | Comments(2)

ただただ悪役が好き

仕事と仕事の合間にモスバーガー食べてきた。
いや十数年ぶりに食べたけど


うまいなぁおいー


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あまりのうまさに突然飛び出す森崎博之。
モスバーガーってこんなにうまかったっけ。

ミートソースにみじん切りの玉ねぎめっちゃ入ってるし、
トマトすっごいぶ厚いし、野菜好きにはたまらんぞ。

いやね、
ちょっとつらつらと考え事をしてまして。

この前のドリームジャンボリー見てから
NACS関連の妄想が止まりませんで。

面白くなってきたので
バーガー食いながら記事にまとめてみる(モグモグ)

いや、
この前のジャンボリー見てからすっごく


大泉さんの悪役が見たい


これ、わりと切実。
大泉さんのお芝居ってすごく好きなんだけど
いい人か情けない人か面白い人か
もしくはこれらが全部混ざっているか
あ、あとたまに格好いい人にもなるか。

でも、極悪非道、冷血冷淡ドSサイコパスな役ってないよね。

言うてそこまで追いかけてるわけではないので
もずくが見逃しているだけで演ったことあるのかな?
もうすっっっごい悪い役が見たいんですよ。
序盤でいい人ぶってるとさらに◎。
登場人物や観客を最後の最後に絶望に陥れて欲しい。

良くない?

黒幕の大泉さん良くない?

本性を表して目を細めて笑う大泉さん良くない?

好感度ぶっ千切って
人を裏切ったり嬲ったり殺したりする大泉さん良くない?

大泉さんのファンの方からは
「そんな洋ちゃん見たくない」って言われるかもだけど
いや、悪に染まりきった大泉洋、良くない?

いつだったか
witterで悪役を分析した記事が話題になっていましたが
ちょっと今回そちらの内容をお借りしたいと思います。

曰く、「悪役は大きく分けて3タイプに分類される」


①欲情型・・・魔王、悪い政治家、悪代官など。
支配欲や権力欲といった自分の欲のために悪をなす。
野望や地位を失って散々な目に遭うが、
とにかく死にたくないので最後まであがく。

②信念型・・・義賊。主人公のライバル的存在。
自分の信念や主義のために悪に手を染めたパターン。
物語の中でヒーローと和解し、穏やかに死んでゆく。

③本能型・・・殺人鬼、狂った科学者、邪悪なモンスターなど。
本能として悪行をせずにいられない。
だいたい笑いながら死ぬが、死を理解していない場合もある。


③!③!!
もずく圧倒的に③が好き!!!
あーでも①もいいよね、色っぽくて。

でも世間的に大泉さんって②だよね。
悪いことするには実は理由があって・・・ってやつ。
ちゃうねん。①か③が見たいねん。

返り血をハンカチで拭う潔癖症持ちの大泉さん(①パターン)。
ケタケタ笑いながら血濡れで人を殺す大泉さん(③パターン)。

・・・見てぇー・・・(切実)

ちなみに
安田さんは圧倒的に①。
②もいけるし③もいけるけど
この二つの場合安田さんの場合、悲劇性が増す。
自分だけが悪になって解決しようとする(②パターン)。
重い過去により狂気に陥る(③パターン)。

戸次さんも圧倒的に①。
小物感が出ちゃうところが特徴。
ご本人は②が好きそうだなぁ。
③をやる場合、純粋無垢な殺人鬼って感じ。

音尾さんはどれもいけそうだけど
そもそもお芝居で悪役が多いですよね。
「river」の横尾や「うぉりやー」の秀吉は①だし、
「ハズカム」の大洋は②だよね。

で、最後の最後に
森崎さんがやってきて


なにやってるんだおまえたちぃーーー!!!


って怒られて終われ。

どんな妄想もだいたい最後に
森崎さんを持ってくれば強引に終わるから便利です(笑)

あー、
深夜テンションの妄想タイムたのすぃー。
気持ち悪いって怒られたら消します。

でも大泉さんのごりっごりの悪役が見たいのは本当。
(イナダ組のメフィスト役大好き)



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# by hiziki921 | 2018-08-04 02:04 | もずくの呟き | Comments(2)

『CUE DREAM JAM-BOREE 2018 -リキーオと魔法の杖-』 ライブビューイング 感想

台風が妙な方向から迫る中、行って参りました。

『CUE DREAM JAM-BOREE 2018
-リキーオと魔法の杖-』

帰れるか帰れないか賭けだが
多分、なんとかなるだろう。
それより2年に一度の宴を楽しみたいんじゃ。

開演前、
きたえーるの会場の様子が映ってたんだけど
客席がブロックごとに完璧なウェーブやっててクソ笑った。
「NACS応援歌」みんなで大合唱してるし、
お客さん最高かよ。


今回、まったくの予備知識を入れずに行ったので
開幕してセンターに音尾さんが立っていて
「!?」ってなったし、
音尾さんが総合演出と聞いて「!!??」ってなりました。
(*もずくは音尾さん推し)

オープニングでさ、
音尾さんがストーリー仕立てで
オフィスキューのメンバーを
エスコートしていく演出めっちゃくちゃいい!
大泉さんが登場したときの歌詞で
「願えば雨雲を呼ぶ
だけど心は晴れわたれ」
みたいな歌詞を歌うところ、


大泉さん!台風!こっち台風!(・∀・)ノ


って絶対映画館のみんな思ったはず(笑)
西日本側のライビュ会場の心はあのとき確かに一つだった。

今回のメインストーリーは
中世を舞台にしたミュージカル。
ゴトール家とオイズーミ家は過去の因縁からとても険悪。
しかしゴトール家の息子フジーオ(藤尾仁志)は
オイズーミ家の娘アズマリオン(東李苑)と恋仲。

分かりやすく言えばロミジュリ状態。

これが結構本格的なミュージカルで、
ゴトール家の女従がフジーオを取り合うシーンの曲めっちゃいいし、
フジーオが登場した瞬間、お客さんずっとクスクス笑ってたのに(笑)
アズマリオンとのデュエット始まったら
なんかこれまた曲めっちゃいいし、気付いたら普通に魅入ってたよね。

アズマリオンに従う執事のモリサーキ(森崎博之)。
森崎さんのあの無駄に入れなくていい力入れて
全力で歌うスタイル大好きです!
あの森崎さん見てサリエリ思い出したのはもずくだけじゃないはず。

と、そこへ
オイズーミ卿(大泉洋)が山車に乗ってゴージャスに登場!



オイズーミ
「俺の名を言ってみろ!」




\オイズーミ!オイズーミ!/



オイズーミ
「もっとだー!」




\オイズーミ!オイズーミ!/




なんの宗教だ(笑)

大泉さん金の王冠にロングヘアーで金マント!
いやもう圧倒的オーラ!めっっっちゃ楽しい!
てゆーか歌くっっっそ上手いなオイ!
オフィスキューの方たちはみなさん歌お上手だけど(一部除く)
大泉さんの歌唱力はなんつーか、ほんと舞台で映えるよね。

娘のアズマリオンを呼んで
結婚相手としてヤスーダ(安田顕)を紹介するオイズーミ。


安田さん大暴れタイム(笑)


口が不自然に歪んでるから台詞まともに喋れてない!(笑)
大泉さんから「お前がやりだしたんだからお前のせいだぞ!」
って言われてた(笑)

アズマリオンに抱きついて引き倒して
オイズーミとモリサーキから引き剥がされるヤスーダ(笑)
しかしそのあとオイズーミとモリサーキも餌食になる(笑)

オイズーミ
「お前はジャンボリーにすべてを賭けすぎだ!」

あぁ・・・、
この一連の流れ、2年前にも見たことあるような・・・(笑)
あー、お腹痛い。

ていうかヤスーダの変態発言(笑)に対する
アズマリオンの返し神すぎじゃね?
「そこはプードルの毛とでも言っておけ」って
念じてたもずくがすっごい阿呆だった。
このアズマリオン役の東さんってすごいよな。
安田ワールドに巻き込まれながらも
笑わずに台詞返してるし、
オイズーミが「ゴトールを滅ぼしてやる!」的なこと言ったとき
ちゃんと憂い顔になってて演技に隙がない。
舞台の上なんだから当たり前って言われるかもだけど
東さんすごい良い度胸とアドリブ力持ってると思う。

あと、暴走する安田さんを前に
森崎&大泉の常識人コンビの安定感よ(笑)

深夜。

館を抜け出してフジーオと駆け落ちをするアズマリオン。
ここで抱き合う二人を祝福するお客さんの拍手があたたかい。
ほんとお客さん盛り上げ上手。いいなぁ。

と、そこへ
二人の行く手を阻む者が。

フジーオの従兄弟、シゲーリオ(戸次重幸)。

黒騎士のような衣装ですごい格好良い。
歌もすごい格好良い。
こんなに格好良いのにあんなに格好悪いの凄い!
戸次さん真顔でノリノリでやっちゃうそーゆーとこ好きっす!

と、そこへさらに現れたのは

アズマリオンの婚約者ヤスーダ。

もうやばい。すっごい怖い(笑)
大泉さんと森崎さんがいない今、
戸次さんと藤尾さんでこの人を止められるだろうか(ドキドキ)

「アズマリオンは私のものだ」

と低音でずるずると近付いてくるのガチで怖い!

銃で執拗にシゲーリオの股間を狙うヤスーダ(笑)
そして最後は自分の股間を撃って自害。

もう・・・なにがなんだか・・・(笑)

しかし、
この騒ぎでフジーオとアズマリオンの密会がバレてしまい
二人は引き離されてしまいます。

ここの二人向き合って
対立するオイズーミ勢力とゴトール勢力すげぇ格好良いし、
物語を歌う吟遊詩人(綾野ましろ)の歌すごい好きだった!

オイズーミ
「ヤスーダの魂に懺悔しろ!」

ゴトール
「シゲーリオの仇、とらせてもらうぞ!」

って、かっこいーーい!!!

このシーン好き。
ほんっっっと好き。
ガチの本気ミュージカルじゃん!
ねぇ、このミュージカルの曲って音尾さんが作ってるんですよね。
いやいやいや音尾さん天才じゃね?

一触即発の雰囲気の中、飛び込んでくる男が。

その男こそ森に住む魔法使いスズーイ(鈴井貴之)。
オイズーミとゴトールの仲を仲裁しようとするも
なぜかマジックショーのような展開に。

そしてひょんなことから魔法が暴走。
冥界への穴が開いてしまう。

このままでは冥界から魑魅魍魎が出てきてしまう。
塞ぐにはこの魔法の杖にエネルギーを溜めなくてはならない。

必要なのは歌のエネルギー!それも新曲縛り!

ここからオフィスキュー新曲メドレー!

いや、ぶっちゃけ
ジャンボリーだからメドレー来るのは分かってたはずなんですけど
なんか2時間くらいミュージカル見る体制になってたから
ちょっとこの展開に着いていけなかった自分を恥じる。

新曲マジでどれも最の高。
安田さんのお兄さんが楽曲提供してて「おお!」ってなったし
森崎さんが作詞作曲した「HOME」がもうもうすげぇ良かった!
東さんとのデュエットで、メインボーカルが東さん。
そしてラップが森崎さん。
綺麗で真っ直ぐな歌声の東さんの後ろで
「ごあへっず!」「どんふぉげっちゃ!」
って全力投球の森崎さん反則すぎるだろ!(笑)

なんて、大笑いしながら見てたのに

「いつでもここで待ってるぞ、だけど頑張れや」

って、森崎さんが歌うもんだから
ちょっと、少し、やばかった。あぶなかった。
森崎さんの歌はやっぱり反則。

開いた冥界の穴から戻ってきたヤスーダとシゲーリオ。
生前の確執もなんのその、仲良くデュエット。

歌う戸次さんにぴったりはりつく安田さん(笑)
安田さん、自分はちょっかいかけまくるくせに
戸次さんが肩組んできたらちょっと困った顔で笑ってて、
安田さんのそーゆーとこたまらなく好きだ(笑)

そしてやって来ました。
みんなお待ちかね、「TEAM☆NACS」!

もずく、「おねがい!NACS SUMMER!」が
☆NACSの曲の中でも一番好きなんですけど
大泉さんが歌の出だし盛大にトチったところ、
音尾さんが「こいつ!こいつ!」って
指差してたの男子中学生みたいで可愛かった。
でも歌う曲のほとんどで
立ち位置間違えるメンバーたち(笑)
みんな右往左往してた(笑)
「作った人が真ん中!」って可愛いなーもう。

新曲の「キタミチ」は作曲が安田さんのお兄さんで
作詞が安田さんということで兄弟合作曲。
安田さんの詞ということで一瞬身構えたんですけど(笑)
「あのね」から歌が始まった瞬間、
あ、安田さん、好きって思った自分ほんとチョロいな。

あとやっぱNACSハリケーンええなぁ。
実は最初はそんな好きな曲じゃなかったんだけど
今やイントロかかった瞬間、
待ってましたー!ってなるくらいには好きだ。
お馴染みチューチュートレインもどきのとこの
最前でポーズ決める音尾さん毎回可愛い。
「気がつきゃ全員パパじゃない」は感慨深かった。
実にめでたき。実に良き。

☆NACSが退場するとき、
音尾さんが杖をステージ中央へ移動させる演出好き。
てゆーか音尾さんが好き(だまれ)

杖に音楽のパワーが集まり、
冥界の穴がふさがろうとします。

と、そこに
ゴトールの先祖とオイズーミの先祖の霊が姿を現せます。
代々続く両家の因縁は誤解であること。
自分達はあの世で仲良くやっていること。
今後のオイズーミ家とゴトール家の繁栄を願って消えるご先祖様。

物語は大団円。
手に手を取るオイズーミ卿とゴトール。

あとで聞いた話だと
このシーン、最初はゴトールだけだったけど
お話が大団円で終わったのがお客さんに伝わらなくて
ぽかーんとなってしまったから
急遽オイズーミを出したって聞いて納得してしまった。
ゴトールだけバージャンは知らんけど
絶対オイズーミいた方がいいよ、うん。
なんか二人とも仲良くて幸せって感じするもん。
やー、でもやっぱ演出って大変だなぁ。

さぁ、ここからはキューメドレー。
なんでもありの歌合戦!
後藤利喜男のサンバに始まり
轟一郎や大泉さんのマイケル、鈴井さんの猿など
懐かしのドラバラメドレーで大歓喜さ!

なんといっても森崎さんと鈴井さんのつぼみ!
つぼみ最高!この名曲作った森崎さん最高。
この楽曲を歌ってるのがこの二人ってのがいい!
ぶっちゃけつたない。
でも愛情めいっぱい込めて歌ってるこの感じ・・・イイ・・・。

あと定番の猛スピードの手押し車で登場FANTAN。
この二人は高いところから登場する呪いにでもかかっているの?(笑)

とにかく怒涛のハイスピードメドレー。
お祭り感がハンパなくてすごい楽しかった!

最後にキューのメンバー全員で歌うとき、
突然ダッシュで走り出して誰よりも先に
トロッコに飛び乗った戸次さんを見て
ジャンボリーを一番楽しんでいるのは
間違いなくこの男だと思いました(笑)

まぁ、いつのジャンボリーだったか
一人だけトロッコに乗り遅れるという残念を起こした戸次さんなので
そのときの雪辱を晴らしたのかもしれませんが(笑)

そして感動したのが最後のトークでの森崎さんの言葉。

「空席はチケットが売れていないわけじゃなくて
来たくても来られなかったお客さんの想いが
そこにあると信じて俺たちはやってるから」

これなぁ。
森崎さんはもちろん、
きっとキューメンバーみなさんがそう思っていて
表立って言わないけど西日本豪雨のこととか、
そういうしんどい思いをしている人たちのこと言ってるんだろうなぁ
ってのがひしひしと伝わってきた。
それを踏まえて馬鹿騒ぎして元気を分けてくれるジャンボリー、
やっぱすげぇ企画だし、この人たちだから出来ることだよなぁと思う。
でもそう言ったらきっと森崎さんたちは
「元気を分けてもらってるのは俺たちだ」とか言うんだろうな。
これ、ファンの痛い妄言じゃないよ?
絶対言うよあの人たちは。
ていうか森崎さんいつも言ってる(笑)

ジャンボリー大千秋楽ということで
お知らせがある人もいて、
戸次さんのソロプロジェクトでも
めっっっちゃ「おおーーー!」って盛り上がったけど
さらにびっくりするサプライズが!!


中継で登場!



嬉野&藤村



めっちゃびっくりした!
ニコニコ笑顔のうれしーと
すっかり泥酔してる藤村さん(笑)

本気のサプライズだったので
大泉さんガチのきょとん顔(笑)
ここで背中向けてる大泉さんの驚き顔を収めるため
舞台側に回り込んだカメラマンさんさすがです!

そして藤村さんからあの言葉が飛び出す。



「大泉くーん、旅に出ようかぁ」



これには観客大歓声!
そりゃそうだ!(笑)


大泉
「パスポート破いたら行かなくていいわけ!?」


藤村
「そしたら密航するからよ」



爆笑



見てぇ…、
コンテナに隠れて密航するどうでしょう見てぇ…。

そして
「うれしーなんか喋れよ」
「横にいるなら酒止めさせろよ」
とさんざん言われても
一言も発さず笑顔で中継切られた嬉野さんよ(笑)

もうすっげ笑った。
いやジャンボリーやっぱ楽しすぎるわ。

ライブビューイング会場、
外は台風だったけどこっちはこっちで
大盛り上がりのハリケーンだったわ!
負けてなかった!台風に!
音尾さんほんっとありがとう!!!

DVDぜっっったい買う!
ていうか、ミュージカルシーンの楽曲納めたアルバム出してくれ!
言い値で買う!!!(全力)



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# by hiziki921 | 2018-07-31 22:51 | 芝居の感想文 | Comments(2)

amazarashi Live Tour 2018『地方都市のメメント・モリ』福岡公演 感想

■amazarashi Live Tour 2018
 『地方都市のメメント・モリ』
■2018年4月30日(月・祝) 18:00開演
■会場 福岡市民会館 大ホール 33列15番

「amazarashi」ライブ行って参りました。
ライブが苦手なもずくの人生初ライブ!
先に言っておくぞ!
もずくはamazarashi大好きだが
全部の曲を聞いてるわけじゃない!
むしろ聞いてない曲の方が多いくらいだ!
言わばにわかだ!
もし、熱狂的なamazarashiファンの方が
これを読むことがあれば生ぬるい目で見てやってくれ!
無理なようであればブラウザバックだ!

だが言っておく!

サービス業の人間が!
繁忙期のGWに!
しかも月末に!
休みを無理くりもぎ取って!
後輩たちから
「てんちょーのあ~ほ~♪」
という輪唱を受けるくらいには!
amazarashiが好きなんだからな!
(それはそれは見事な輪唱でした)


さて、
amazarashiのライブはちょっと特殊です。
帽子を目深にかぶって照明を上からしか浴びない
秋田ひろむさんのお顔はお客さんには見えません。
(最前席なら見えるのかな)
秋田さんの前には薄いスクリーンが降ろされ、
歌詞や映像がここに投影されます。

これよ。
もずくがamazarashi、秋田ひろむさんに惚れてるとこ。

歌詞。

詩。

これがほんとすごいの。
物語というか、確かな世界観があって
どの曲でも絶対心に引っかかる言葉がある。
言葉での表現力。
そしてその声。

これじゃこれじゃ、
これを聴きにに来たんじゃー!


1 『ワードプロセッサー』
開幕した瞬間からものすごい音と色の渦!
怒涛の言葉。言葉。言葉。
一瞬で世界に引き込まれたし、背筋が震えた。
この歌の中で「メメント・モリ」のワードが出てきたね。

『破れかぶれに振り下ろした苛立ちの衝動を
希望と呼ばずになんと呼ぶというのか』

曲中、何度も繰り返されるこのフレーズ。
最後に口したとき声が掠れてて色気めっちゃやばかった。

ここで秋田さんのMC。

「距離にして○○キロメートル(忘れちゃった)
時間にして11年分。
文字にして11109文字。
死にたい夜を越えてやってきました。
amazarashiです。」

かっけええええええええ!!!!

声!ハスキーで掠れてて優しい声!
んんんん!!!好きじゃあああああああ!!!!

2 『空洞空洞』
やばい。めっっっちゃ好き。

『空っぽな奴ほど詩を書きたがる
ほんとそうだよな ほんとそうだよな』

秋田さああああああああん!
もうなんだろう。自問自答なんだろうか。
それともかつて誰かに言われた言葉なんだろうか。
つい深読みしてしまう。
でも秋田さんにしか書けない詩だぞこれは。

3 『フィロソフィー』
すごく格好良くて真っ直ぐな歌だ。

『なりそこなった自分と理想の成れの果てで
実現したこの自分を捨てることなかれ』

amazarashiの曲って
学生さんとか若い世代に人気だって聞くけど
この詩は大人になったもずくにこそ響いたぞ。
「なかれ」からサビに入るところが死ぬほど格好良かった。

4 『この街で生きている』
これまでの楽曲とはがらっと変わって
綺麗な街の映像と落ち着いた秋田さんの声。
命をふりしぼるように歌う歌声も大好きだけど
ゆっくり歌う歌声はめっちゃ気持ちよく染みるから好きだー。

『戦ってる相手は疑う心だ つまり自分だ』

そのとーり!

5 『たられば』
めっっっちゃ好きな曲きたああああああああ!!!!!
なにかのラジオで秋田さんが弾き語りをしたのを聴いてから
耳にタコが出来るくらい何度も聴いた。
「僕」が「もしも~だったら」を繰り返し歌う曲。

『もしも僕が王様だったなら
嫌いな奴は全員消えてもらう
僕以外みんな居なくなるかもな
なら僕が消えたほうが早いか』

「僕」が自分のことを好きじゃないのが
歌詞のあちこちから伝わってくる。つらい。
でも優しくてあったかくて悲しくてたまらん。好き。
この歌の最後の詩がやばいんですよ。
涙出た。

6 『月曜日』
月曜日がたくさん蹴飛ばされる歌(違)
歌の中で月曜日が蹴っ飛ばされたとき、
火曜日が「みんな月曜日いじめるのやめてよ!」って叫んでて
水曜日が「うるせー、火曜日引っ込んでろ」って
日曜日に媚を売るところまで一瞬で妄想したあほはもずくです。
ちがう。この曲が言いたいのはそういうことじゃない。

『好きなこと好きって言うの こんなに難しかったっけ』

わかりみがひどい。

7 『未来づくり』
めっっっちゃくちゃ優しくて綺麗で希望に溢れた歌。
秋田さん大丈夫!?(なにが)

『ありがとう ただいま じゃあね』

このフレーズやばい。
秋田さんの声優しすぎる。
「じゃあね」で声が裏返るの好き過ぎる。

8 『バケモノ』
なにこれめっっっっちゃ好き!!!
もずくの大好きな物語風の曲になっていて、
「少年」と「バケモノ」が最後どうなるのか
どきどきしながら映像に食らい付いて歌を聴いてた。

映像に映るシルエットの少女とバケモノが実に素晴らしい。
この映像のためのモデルダンサーさんがいると思うのだけど
ファンになりました!とお伝えしたい。
バケモノ、人が四つんばいになっているんだね。
動きで本当にバケモノに見える。すごい。

「僕の嘘を一つあげようか」のところで
少女が口から「嘘」を取り出す演出めっちゃ好き。

『なあバケモノ、ずいぶんうまそうに食うもんだな』

秋田さんの語りかけ好き!

9 『ムカデ』
わーーーーーーーーーっ!!!
ややややばいやばいこれはやばい!
やっべ!完全に油断してた!

確か5年くらい前に初めてこれ聴いて
「ひぃ!」ってなってそれから一度も聴いていない曲(笑)

タイトルが映し出された瞬間、もずくの脳内では

総員、配置につけ!防御シールド発動!

ってなってた。
これから受けるダメージに全力で備えた。
多分、もずくの知ってるamazarashiの中で一番こわい歌。
嫌いってわけじゃないの。これは畏怖。ただこわい。

秋田さんの血を吐きそうな絶唱がこわい。
憤怒のような衝動が確かに伝わるのに
そのくせ泣き叫んでるみたいに聞こえるからまったく卑怯だ。

『夢がぶら下がる最果ての絞首台』

自分の夢が首を吊ってるなんて絶望でしかないじゃないか。

10 『冬が来る前に』
秋田さん!今、4月!!!
タイトルが出た瞬間、即効でツッコミを入れた(笑)
「バケモノ」「ムカデ」で疲弊したところに
一気に癒しに来るあたりさすがのセットリスト。
のどかな田園風景の映像が綺麗。
秋田さんが「ずっと待ってる」って歌ってると
この人の場合ほんとうに世界が死んだその後も
ひとり待ち続けてそうでなんか勝手に切なくなるわー。

『冬が来る前に冬以外の四季を縫い合わそう
そいつをコートに仕立てて襟立てて凍えて僕は待っている』

一体なにをどうすればこんなすごい詩が書けるんだ。

11 『ハルキオンザロード』
なんだこれ。この、ものすごい情緒。
凄まじい表現力と語彙力をもっていながら
「ああ」に意味を込めて歌ってるのがすごい。
言葉にならない言葉を歌ってるのがすごい。
すごいしか言えないもずくのこの語彙力のなさ(泣)

『ハルキ、君は僕にとって腫瘍だ』

それにしても
秋田さんの歌に出てくる登場人物はまったくもってよく落ちる。

12 『空に歌えば』
なんだなんだめっちゃ格好良いぞ。
真っ直ぐで、力強い。
amazarashiには珍しい清々しさすら感じる。
キーボードの音がなんだかキラキラしてて素敵。

この曲のときのギター弾いてる秋田さんが
めっちゃ格好良いからもっとよく見たかったなぁ。
全身使ってギターぎゅいんぎゅいんしてた。
帽子が落ちないかひやひやしたよ。

あとこの曲の映像が本気出しすぎで
「目が!目がああぁぁぁー!」ってなりました(笑)
目蓋の裏がチカチカ。

『それ故、足掻け』

「生きろ」とかじゃくて「足掻け」ってとこが秋田さんだなぁ。

13 『水槽』
映像めっちゃくちゃ綺麗。
ちょっと変なこと言うけどamazarashiの曲って
暗い水底で膝を抱えて聞いていたいってとこあるから
泡の映像でちょっと疑似体験出来た感あってうれしい。

『誰かそのエアーポンプの電源を切ってくれないか
さもなくば僕がそうする』

14 『ぼくら対せかい
タイトルをみたとき「世界」を相手に喧嘩を売る
激しい歌かと思って身構えたんだけど、
なんだかこう、ひたすら切ない歌だった。

『倒れた友よ けして置いて行きはしないぞ』

秋田さんのかつての仲間に向けての詩なんかな、
と考えたところで切なさゆえのしんどさが爆発した。
秋田さんってほんと悲しいくらい優しい人だな。
いや知らんけどさ。

この曲の最後の秋田さんのアカペラはやばい。

15 『多数決』
これはなかなかえぐい曲だよね。
秋田さんの皮肉のスパイス盛りだくさん。

『罪悪も合法も多数決で決まるなら
もしかしたら百年後にはもう全員罪人かもな』

せやな。
ほんま、せやな。

16 『命にふさわしい』
これ好き!!!
正確に言うと、
この曲を初めて聴いたときはいまいちだと思った。

「んー・・・今回のはあんま好きじゃないかなぁ。
あれ、待てよ。あれ、なんかよくない?
あ、いい。好き。あ、これ神曲やん。
ああ!いい!好き!好きいいぃぃぃ!!!」

聴いてるうちに虜になってるやつ。
もずくのamazarashiあるあるなんですけどどうなんですかね。

「命」なんて自分にあってそんなん当たり前で、
だから自分が「命」に対してふさしい人間かどうかなんて
考えたこともなかったから
歌詞を読めば読むほど惹き込まれたんだよなぁ。

『裏切られたっていいと 道端ひれ伏すような
酩酊の夜明けこそ 命にふさわしい』

いいなぁ。
もずくも裏切られたっていいって叫んでみたい。
酩酊して朝日を浴びてみたい。
命にふさわしくなれたらいいのに。
あー、でもやっぱ裏切られるのはいやだ(おい)

この曲の秋田さんの全力感ほんとたまらない。

17 『悲しみ一つも残さないで』
やばい、なにこれ、すっっっごい好き・・・。
もずく、秋田さんの書くやさしい歌好きだわ。
秋田さんがMCで
「ぼくにとってとても大切な歌です」って仰ってて
すごくすごく丁寧に歌ってらしたのがたまらんかった。

そういえばもずくは旅立つ友人に対して
悲しいって思いを持ったことってないなぁ、とふと思った。
去年、古い付き合いの故郷の友人が
名古屋に行ってしまったんだけど、そのとき
「名古屋でいじめられたらどうしよう」って不安がってたから、
もしエビフライを投げつけられても大丈夫なように
「エビフライキャッチ」の練習をしたこと思い出しました。
(*注 名古屋の人はエビフライを投げつけたりしません)

自分が情緒ゼロの阿呆人間なので
誰かとのお別れをこうやって悲しんで
大事に大事に出来る秋田さんほんとすごい。
繊細で優しくて、それ故たくさん傷ついてきたんだろうなぁ。

『戦う人よ傷を癒せ 
道半ばで倒れる事なかれ
「命など惜しくない」と言うが
君を惜しむ人がここにいる』

友達にこんなこと言われたら
ぜったい生きてやるって思う。

18 『スターライト』
大っっっ好きな曲です。
カラオケでamazarashi歌うのって
ちょっと勇気がいるんだけど
これはもずくの定番でよく歌う。
みんな「これいい歌だね」って言ってくれるの嬉しくて
音痴のくせに調子に乗って歌ってるやつです。

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」がモチーフになってて
それだけでもたまらんのに
ジョバンニやカムパレルラまで登場するから更にたまらん。

『いつか全てが上手くいくなら 涙は通り過ぎる駅だ』


ライブの曲はこれでおしまい。

でも、全てが終わった後に
閉じた幕の向こうで
秋田さんが最後の最後に歌った歌がすごかった。

照明もないし、PVも出ない。もちろん歌詞も出ない。
ただただ暗い空間に秋田さんの歌声が響く。


最高かよ。


終演後、ロビーに今回のライブのセットリストが出てたんだけど
(人混みが凄すぎて写真は断念)
このときの「最後の一曲」が書かれてなくて
うろ覚えの歌詞を検索して探した。

『リタ』

『一つを選ぶという事は 一つを捨てるという事だ
それならいいよ 僕は大人しくゴミ箱に入って君を見送るんだ』

これもお別れの歌なんだろう。
めっちゃやさしくてめっちゃ綺麗な曲だった。
「君から借りたものは全部返すよ
君からもらった優しさ以外は」
みたいな歌詞も素敵すぎだった。

「リタ」入れて19曲もあって
もずくが知ってる曲は5曲しかなかったけど
初めて聴くのが秋田さんの生ライブだなんて
すごく贅沢なことが出来た気がするし
大好きな曲がたくさん増えた。

人生、初ライブだったけど最高に楽しかったなぁ。

あと、「ライブ」としては特殊なんだろうけど
お客さんがすごかった。

秋田さんの歌を一言も聞き漏らすまいと
お客さんが全神経を集中させてんのが分かる。

曲と曲の間が無音になることが何回かあるんだけど、
その間、客席が完全に沈黙を守っててすごかった。
『amazarashi』の世界観をお客さんが守ってた。
すごいしか言えない。すごい。

あと、秋田さんが最後の最後まで格好よかった。
最後のMCやばかったよね。

『いつかまた必ず世界のどこかで、
生きて会いましょう』

『いいたい事はこれで全部
ありがとう!』

これだよ!!!
こんなん惚れてまうやろ!!!
秋田さんがライブの始まりと終わりに
「後ろ向き、死にたがりのあなたへ」
って繰り返し優しい声で言うのたまらん。
きっとこの秋田さんの一言で
ほんとに生きていける人がたくさんいるんだろうな。
ちなみにもずくは「下向き」です。転びたくないので。

まぁ、そういう意味では
もずくは秋田さんの言う「あなた」には含まれないんだろうけど、
この位置、距離からしっかりと応援させていただきます。

秋田さんの詩に惚れてる「わたし」より。




~余談~

会場に入るときに缶バッジ頂きました。
amazarashiのイメージキャラになってる、てるてる坊主。
びっくりした顔が可愛い。

福岡は黄色だけど
これ、会場ごとに色が違うらしい。
こういうとこもめっちゃ手が込んでるのすごい。

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# by hiziki921 | 2018-05-07 22:38 | 音楽 | Comments(0)



福岡在住管理人もずくの芝居に関する一人言(ネタバレ)と日々の呟きです。
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