ちきんこんそめ

「すごく美味しい」か「美味しい」か「嫌い」の三つしかない

小倉駅にある星乃珈琲店に初潜入(潜入て)

職場の女の子に誘われて行って参りました。
こんなお洒落なお店、一人じゃまず入らんもなー。

もずくはカフェ・ラテ(¥550)と

f0085236_01312771.jpg

星乃珈琲店オススメのスフレパンケーキ(¥550)

そしてこう、

備え付けのメープルシロップをじゃな・・・

f0085236_02035222.jpg

こうするじゃろ・・・。


するとな

f0085236_02123173.jpg

こうじゃ!


はぁ、うつくしい・・・
宝石のよう・・・


写真撮ってたら職場の子が
「こうやったらインスタ映えしますよ!」っつって
自分のパンケーキについてたミントの葉を
ぶっ刺してくれました。
演出ありがとう。

パンケーキ、まわりサックリ、中はふわっふわ!

うめぇ!

うまいうまい言って食べてたら
その子がニコニコしてこっち見てたので聞いたらば


「もずくさんって貧乏舌だから
なに食べても美味しそうでいいですねー(^▽^)



ちょお待てや(笑)



七つも歳下の女の子に一切の悪気なく
めっちゃ爽やかにディスられたぞおい!

日頃、職場のお昼休憩のときに
白米に高菜のっけて
すり胡麻ふっかけて
「うまいうまい」言ってたせいか。

社食のカフェで
アフォガートとかウィンナー珈琲飲んでる同僚の横で
オロナミンCを「うめー!」っつって飲んでるせいか。

貧乏舌じゃない。
舌のストライクゾーンが広いんだ。

だから大抵の食べ物はSランク級で美味しい。



[PR]
# by hiziki921 | 2017-10-17 03:18 | もずくの食文化 | Comments(1)

劇団四季『リトルマーメイド』 福岡公演 感想

■劇団四季『リトルマーメイド』 
■日時 2017年9月29日(金)13:30開演 
■会場 キャナルシティ劇場 1階K列28番
■出演 
アリエル/齋藤 舞
エリック/上川 一哉 
アースラ/恒川 愛
トリトン/田島 亨祐
セバスチャン/荒川 務
スカットル/丹下 博喜
グリムスビー/岡 克哉
フランダー/緒方 隆成
フロットサム/一和 洋輔
ジェットサム/八百 亮輔
シェフ・ルイ/リーワード/白石 拓也


どうも!
やっぱり一回は行っておかねばということで
劇団四季「リトルマーメイド」初観劇です。

ちなみに原作となったディズニー映画は
昔、テレビでやっていたのを一回見たくらいです。
童話「人魚姫」のハッピーエンド版ってのが
そのときの印象で特に好きでも嫌いでもなかったんですが、


いやぁ


もう



とんでもなかったぞ



すげーな。
劇団四季マジすげーな。

なに?
あのフライングなに?

主人公のアリエルは人魚で
となれば当然物語には海中シーンがあります。
海中ということはアリエルは当然「泳ぐ」わけなのですが、

あのフライングなに?(二回目)

全然引っ張ってる感じがない。

いや、ぶっちゃけワイヤーは見えるんです。
でも、ワイヤーに操られている感覚が役者に見られない。
ほんとに泳いでる。
空中を泳いでる。
その泳ぎ方で水の質感が分かる。

なんでもない顔で泳いでる役者さんも本気ですごいんだけど
ワイヤーを操作してるスタッフさんも本気ですごい。
なんなの?ワイヤーを操るために生まれた一族なの?
それとも前世がワイヤーだったの?

そしてまたアリエルが吊られた状態で
朗々と歌う歌う。素晴らしい美声で歌う。
足が、体の一部が地に付いていない状態で
なぜあれほど歌えるのか劇団四季の七不思議の一つである。

さて、陸の世界に憧れるアリエル。
海の上に顔を出したとき、
通りがかった船に乗っていた
王子エリックを見て一目惚れします。

嵐に遭い、海へ落ちたエリックを助けるアリエル。

ここの演出がとても好きでした。

四季の得意技の一つに場面転換の早さがあります。
今回もまあ素晴らしかった。
溺れたエリックをアリエルが海面まで引き揚げるシーン。
アリエルが舞台上へと泳いでいったすぐ直後に
陸地である舞台下にアリエルが現れてから
ようやく役者が入れ替わっていたことに気付いた。
入れ替わったことに気付かせないから
四季の夢を見させる魔法力ってほんとすごいなぁ。

エリックは自分を助けてくれたアリエルに
夢うつつの中で惹かれてゆきます。

でも人魚と人間の恋は禁忌。

アリエルが人間に恋していることを知って
アリエルの父親、海の王トリトンは大激怒。

悲しみにくれるアリエルに目をつけたのが
トリトンの姉であり、恐ろしい魔女のアースラ。


アースラキターーーーーッ!!!


基本的に心底性根がひねくれ曲がった下衆キャラ大好き☆
ディズニー映画でもあったかは覚えていませんが
アースラが自分の過去を語るナンバーがあるんですよ。

七人姉妹の末っ子で、ただ一人醜い姿で生まれたアースラは
その容姿から両親から愛されることはなかった。

・・・・・・アースラ (´;ω;`)

と、こちらが同情した瞬間に


「だから全員ぶっ殺してやったのさ☆」


って感じのナンバーをガンガン歌い上げるもんだから
おう お、おう!!ってなった。

なにこの人たくましい・・・っ!!強い・・・っ!!(トゥンク)

こちらの同情なんか一切欲していない悪への振り切り方。
自分がされた仕打ちを100倍にして相手にぶん投げるパワー。
反省や後悔を微塵も感じさせないその面の皮の厚さ。

すごい・・・これが絶対悪・・・。
もうなんかスカーやガストンが可愛く見える。

なんか、こういうのもいいよね。
とことん悪の道を極めた極悪非道の下衆ってなんかいいよね。
あのウミヘビちょっと羨ましかった。
もずくも「あたしの可愛いウミヘビちゃんたち」って呼ばれたい(重症)

そしてなんといってもアースラのあの足!
アースラは下半身がタコなんですが
巨大な足がそれはもう滑らかに動く動く!
すげぇ!一本一本の足がまるで生きてるよう!
黒子さんお疲れさまです!!!
いやもう顔も出さずに世界を構築する脇役さんたち!
マジ大好きです!

えー、話を物語に戻しましょう。

アースラの甘言に誘われて
アリエルは声と引き換えに人間の足を得ます。
こうして物語の舞台は海から地上へと移行します。

いやもう、人間になったアリエル超可愛いな!!

正直、人魚のアリエルにそこまで魅力は感じていなかったんですが
(役者さんでなくアリエルというキャラクターにという意味で)
憧れの人間になって憧れの人間の暮らしをして
大好きなエリックの側にいることが出来て
声は出せないけど手足バタバタさせて大喜びしてるアリエル可愛い。

顔芸が面白いなと思っていたエリックも、
(役者さんがめっちゃ表情筋動きよる)
アリエルといちゃいちゃしてると
お?なんだこのカップル可愛いぞ?ってなった。

いいよもうさっさとキスしろよ。
いやせんのかい!
しろ!そこだ!
お、するか!?

今度こそするか!!??


せんのかい!!


っていうツッコミを三回くらいした気がする。

3日以内にキスをしないとアリエルの魂はアースラのもの。

やっと惹かれあった二人がキスをしようとしたそのとき、
アースラがガチで邪魔しに来たところちょっと笑った。
もう手下使うとか魔法使うとかじゃないんだよ。
巨大タコがお城に乗り上げてきたよ。
アースラももう必死だよ。

海中での戦闘シーンで
アースラを応援してたのはもずくだけでしょうか。

声を取り戻したアリエルがエリックの下へ向かいます。
トリトンからも祝福され、物語はハッピーエンド。

ただ、もずく的にはエリック王子よりも
フランダーの方をアリエルにお勧めしたかった。


「別に心配して来たわけじゃないよ!
でも心配してないってわけでもないんだ!
大好き!」


って!!
可愛すぎかっ!!!!

少女漫画なら間違いなく王子様に憧れた主人公が
最終的にずっと側にいた幼馴染の男の子と結ばれるやつなのに!
悲しいかな。これはディズニーなんや。
王子様はチートキャラなんや。
フランダーかわいそうに。
最後、アリエルとエリックを笑顔で見送ってるフランダー切なすぎぃ!

最後の最後にまさかの
小魚フランダーに想いを馳せて終わるもずくの感想であった(笑)
なんか脇役がいちいち可愛いんよねこの作品。

いや、
物語としてはもずくの好みではないんですよ正直。
すっごく綺麗で王道の恋物語。
もっとこう、ひねくれたやつが好きなの。いい具合に。
でもやっぱり役者さんの技術と舞台技術が凄いから
それ目当てに行くだけでもめっちゃ楽しめる。
アースラいいわぁ。





あ、劇場のリトルマーメイド限定アイス食べ忘れた!!!





[PR]
# by hiziki921 | 2017-10-14 05:56 | 芝居の感想文 | Comments(2)

生存報告







壁|ω・`)チラッ





壁|)彡 サッ!!





壁|д・) ソォーッ…





壁|・ω・`)・・・・・・






壁|(((((´・ω・`)





どうも。
お久しぶりです。

ほんとうに

ほんっとーーーにお久しぶりです。


もずくです!!


生きてます!!(ドンッ)


いやぁ、最後に更新したのが1月だから・・・

約9ヶ月ぶり・・・?

うわぁ・・・(自分で引いてる)


春から困ったことにありがたいことに役職をいただいてしまい
とにかく毎日ひたすらに仕事をしておりました。
芝居のために仕事をするというポリシーに反し、
仕事の忙しさのため芝居の情報を入れることすら
シャットダウンするというこの体たらく。
(観に行けないのが分かりきっているので
あえて情報を入れないで悔しい思いをしないという選択)


秋になって教えていた従業員たちももずくの手を離れ、
掛け持ちしていた店舗も落ち着いてきたので
ここいらで無事にふっかーーーーっつ!!!

更新のなさに呆れて離れた方がいるならそれは仕方ないし当然。
ただ、もし、もしも、もずくのことを心配してくださった方がいたなら
本当に本当に本当に申し訳ないかぎりです。

ごめんなさい。
そしてありがとうございます。
もずくは元気です。

9ヶ月間、お芝居に飢えきっていたもずくです。
またこれまでのようにグダグダと好きなことを
好きなように書き連ねていく所存です。

ここを見ている人はもういないかもしれないけど
もずくはまだ凝りずにこの場所にいようと思います。

あらためてよろしくお願いします。



[PR]
# by hiziki921 | 2017-10-07 00:30 | もずくの呟き | Comments(4)

崩壊シリーズ第2弾!



■~崩壊シリーズ~ 『リメンバーミー』
■日時 2017年5月13日(土)~5月14日(日)
■会場 都久志会館
■作・演出 オークラ
■出演 山崎樹範/松下洸平/味方良介/上地春奈
     大水洋介(ラバーガール)/伊藤裕一/彩吹真央/梶原善


シリーズ第2弾となる本作は、新作オリジナルストーリー描き下ろし!
史上最低最悪の公演『九条丸家の殺人事件』から1年。
ほぼ活動停止状態だった劇団 "荻窪遊々演劇社" の素人集団が再集結!



またしても崩壊!?


これは嬉しい。
本気で嬉しい。
去年何の気なしに観に行って
もー、めちゃくちゃ面白かったんですよね。

崩壊シリーズというからには
パートⅡがあるだろうと思ってはいましたが
予想外に早かったのとあらすじを拝見したかぎり
完全に前作の続編のお話でさらに嬉しい。

またおもしろ可愛い善さんに会えるーヽ(´▽`)ノワーイ
そして前回ではまった伊藤裕一さんですよ!
この方のお芝居を観たいと思いつつ
結局去年は念願叶わずだったので
まさか同じシリーズの同じ役で観られるとは!

しかも福岡公演が千秋楽っちゅーことで
ほんと嬉しいんですけど
会場の都久志会館ってどこ!?ってなりまして(笑)
調べたら去年の西鉄ホールよりもキャパの大きな会場で
初演公演の成功と人気のほどがうかがえる。

こうやって芝居が続いていくのっていいよねー。
あれほんっと面白かったもんなー。

福岡の前に東京・大阪・愛知でも公演があるので
初演が未見という方もぜひ行っていただきたい!
続編だけどそこ気にしなくても
絶対に面白い作りにしてくれてると信じている!

はあ~、楽しみじゃ~(*´∀`*)
[PR]
# by hiziki921 | 2017-01-26 22:37 | 芝居のひとりごと | Comments(2)

カジャラ#2 『裸の王様』

■コントマンシップ カジャラ #2『裸の王様』
■作・演出 小林賢太郎
■出演者 久ヶ沢徹 / 竹井亮介 / 菅原永二 / 辻本耕志 / 小林賢太郎

■東京公演
日程 2017年3月15日(水)~28日(火)
会場 天王洲 銀河劇場

■豊橋公演
日程 2017年4月1日(土)~3日(月)
会場 穂の国とよはし芸術劇場プラット 主ホール

■大阪公演
日程 2017年4月8日(土)~16日(日)
会場 サンケイホールブリーゼ

■東京公演
日程 2017年4月25日(火)~5月3日(水・祝)
会場 日経ホール

■静岡公演
日程 2017年5月9日(火)~5月10日(水)
会場 静岡県コンベンションアーツセンター中ホール


カジャラ第2弾キターーーーッ!!!


ありがとうございます!!!
思ったよりも早い第2弾ありがとうございます!!!

てゆーか、


メンバーの安定感(笑)


いや、小林さん
このメンバーのこと好きすぎだろ!
そりゃもずくも好きだけどさ!
でもさすがに好きすぎだろ!(笑)

もうタイトル見た瞬間、
上半身裸のアニキが仁王立ちしてる画が浮かんで
今日一日ずっとニヤニヤしてました(笑)

そして前回に引き続き福岡公演がないので
もずくは大阪公演に参加させていただきます。
チケット取り頑張るべー!
[PR]
# by hiziki921 | 2017-01-08 02:47 | 芝居のひとりごと | Comments(0)



福岡在住管理人もずくの芝居に関する一人言(ネタバレ)と日々の呟きです。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
http://venus..
from http://venusha..
http://while..
from http://whileli..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
徹底したデタラメ、ナンセ..
from 笑う社会人の生活
究極の愛を描いたワーグナ..
from dezire_photo &..
ミュージカルかファンタジ..
from dezire_photo &..
小林賢太郎 最新情報 -..
from Nowpie (なうぴー) ..
小林賢太郎 最新情報 -..
from Nowpie (なうぴー) ..
小林賢太郎 最新情報 -..
from Nowpie (なうぴー) ..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧